十代から「婚活」?!
2010年3月24日、華龍網は記事「1万人を超える『90後』がネットお見合いに進出=日本人・韓国人優先、金持ちなら年上でもOK」を掲載した。以下はその抄訳。
「90後」(1990年代生まれ)といえば、まだまだ子どもといった印象を持つかもしれない。しかし彼らの多くはすでに「婚活」を始めている。ある大手結婚紹介サイトには19万人もの「90後」が登録していた。
では彼らはどんな「婚活」を繰り広げているのか?意外なことに「90後」の女性は容貌・身長・学歴にはこだわらない傾向が強いのだとか。しかしそれ以外の条件はいろいろある。ある20歳の女子大生は「わたしは山羊座なので、蠍座の人とは無理」とコメント。またハンドルネーム「Cho糖糖」さんは「お金がないなら若い人。お金持ちだったら38歳までは大丈夫」と言い放つ。お金持ちなら倍以上離れていてもOKという女性が多いという。
また外国人と結婚したいという人も多いようだ。「日本国籍、韓国国籍の相手を希望」という女性は少なくない。ハンドルネーム「アリソン」さんは韓流アイドルの大ファン。韓国人と結婚して、韓国で暮らしたいと無邪気に話していた。
まだ若い「90後」の若者たちがなぜ慌てて「婚活」しているのか?その理由は大きく2つ。第一に「剰女」(結婚できない女性)になりたくないため。「離婚してもいいけど、『剰女』にはなりたくない」という気持ちが強いのだとか。男性はというと、「人より先に結婚したほうがいい。残り物はよくないに決まっている」と考えているという。
もう一つの理由はというと、今、結婚適齢期を迎えている「80後」(1980年代生まれ)がマンションを買ってローン奴隷になっている姿を見ているためだとか。女性はお金持ちを見つければローンの心配はない。男性は、まだ若いという理由で新居を購入せずに結婚できればと考えているという。(翻訳・編集 /KT)
(Record Chinaより)
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いやいや、中国人にとって結婚ってそんな軽いもんだったのか。
あんまり若いウチに結婚すると大人になりきらないまま妻になり親になることでDQNが増える気がするんだが・・・。かといって今のような晩婚傾向も少子化という意味でよくないのかもしれないが。
しかし、良くも悪くも婚活とは便利な言葉である。何でもかんでも「婚活」と呼んでおけばいいのだから。
いつまで婚活ブームは続くのでしょう。