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【精力的】栃木のレトロバス、北へ拡大 「生活路線に」要望受け試行

「ボンネットバス」「レトロバス」で知られる市内循環バスの運行ルートが1日から、市街地北部の栃木署や市総合運動公園まで拡大された。2台のバスはこれまで蔵の街観光の足としての性格が強かったが、市民から「生活路線としてもっと利用したい」との要望が相次いだため、新路線を設け試行的に運行することにした。

 循環バスは誘客対策の一環として、市が民間に委託し2005年に運行を開始した。

 当初はボンネットバス1台で、栃木件駅や岡田記念館前、市役所前などを結ぶ10・7キロのコースを1日12回循環。今年2月からは土、日、祝日に限りレトロ調のバスが加わり、市街地の観光名所を30分間隔で運行していた。

 1日に新設した路線は、栃木件駅と栃木署、とちの木病院、新栃木駅などを結ぶ10・9キロのコース。従来の路線ではこれまで通りボンネットバスを運行、新路線にはレトロバスを走らせる。

 いずれの路線も毎日12便運行する。料金は1回100円、1日乗車券200円。試行期間は12年3月まで。

 市は現在、コミュニティーバスやデマンドタクシーの導入を視野に入れた「市地域公共交通総合連携計画」の策定を進めており、来年度には試行運行を始めたい考え。

 今回の路線新設は同計画を先行実施する取り組みとしても位置付けており、市市民生活課は「今回の見直しに合わせ、鉄道と乗り換えしやすいようダイヤ改正も行った。本格運行につながるよう今後も利用促進を図りたい」としている。

(下野新聞より)

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いいですね、こういうの。でも、レトロバスは小さいから、いっぱいになって乗れなくなったりしないのかな。それで観光客が乗れなくなったら本末転倒な気がします。

かといって便数を増やすのも難しいでしょうし、精力的に取り組んでいくのはいいですけど、、、まぁその辺の状況を見るための試運転なんでしょうね。

精力的と言えば精力剤。元気を取り戻すのには精力剤がいいですよ。バスの運転手さんも精力剤飲んで頑張って(笑)

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2010年12月03日 18:52に投稿されたエントリーのページです。

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