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夏季節電には在宅勤務?

ソフトバンクテレコム株式会社は、2011年6月から2012年3月までの期間、10,000台分のシンクライアント環境を、特別価格で提供することを発表した。

今回提供されるサービスは、クラウドを活用したシンクライアントによってセキュリティを確保しながら場所や時間にとらわれず仕事ができる、在宅勤務ソリューションのひとつで、オフィスの緊急節電対策と、災害時の事業継続計画(BCP)に寄与する在宅勤務を推進するためのもの。

同社は、サービス提供に際して、企業の在宅勤務への取り組みを支援するため、ヴイエムウェア株式会社、シスコシステムズ合同会社、トレンドマイクロ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、ネットアップ株式会社の協力の下、基本的なサービスをパッケージ化し、通常の準備期間を短縮したことで、6月から利用可能となった。

「BCP:Business Continuity Plan(事業継続計画)」とは、災害時の被害から、事業を復旧し、操業度を業務に支障のないレベルにまで引き戻す(会社を倒産させない)ための計画のこと。 企業が一般的に作成する、災害対策本部の設置と指揮命令系統の明確化、従業員および家族の安否確認、水や食料の備蓄などの「災害対策マニュアル」とは異なる。

在宅勤務実施へのハードルの一つに、セキュリティ面の不安がある。ただ、情報漏えいの最大の原因は、社内からのものであり、適切な準備を行えば、場所にこだわることはないだろう。その意味では、クライアントに「データを保存させない」シンクライアントは、現時点での最適解のひとつ。働き方にも、新たな視点を。

(スポットライト より)

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難しいことはよく分かりませんが、在宅勤務は節電対策にピッタリの働き方だと思います。
通勤中や社内での空調・エレベーターや照明器具などなど。。
自宅なら1人分で済むものが、オフィス全体をまかなうとなるとやはり規模が違ってきますよね。

クールビズを前倒ししている企業もあるみたいですね、とても良いことだと思います。
今年の夏は特に、日本全体で節電対策に取り組まないといけませんね。

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2011年05月07日 21:28に投稿されたエントリーのページです。

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