2011年07月23日

Googleの「+1」ボタン、Webページへの設置率で3位に――BrightEdge調べ

SEOツール提供の米BrightEdgeが7月8日(現地時間)に発表したWebサイトへのソーシャル関連プラグイン設置状況に関する調査結果によると、7月の時点で、調査対象のWebサイトの約半分に米Facebookあるいは米Twitterへのリンクが設置されているという。

世界のトップ1万のWebサイトを調査したところ、ソーシャルサービスへのリンクとして最も普及しているのはFacebookで、47.4%のWebサイトに設置されている。2位はTwitterで41.8%で、いずれも前月からわずかながら増加している。

プラグインを種類別にみると、普及率が最も高いのはFacebookの「いいね!」ボタンの10.8%、次がやはりFacebookの「いいね!」ボックス(当記事の下に設定してあるようなFacebookページへのリンク)の6.1%だった。

6月にWebページへの設置が可能になった米Googleの「Google +1」が3位の4.5%で、前月より1ポイント増加した。Google +1は、Twitterボタン(2.1%)よりも多かった。

(ITmedia より)

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SEOについて少し勉強してみようと思い始めて早半年。
少しも身についていない私です、やっぱりパソコン関係は私には難しすぎる。。
ただ単にインターネットやメールをするがギリギリです。。(泣)

そんな私でも知っている、Facebookの「いいね!」ボタン。
この記事の内容はさっぱり分からずですけどね。。

2011年05月07日

夏季節電には在宅勤務?

ソフトバンクテレコム株式会社は、2011年6月から2012年3月までの期間、10,000台分のシンクライアント環境を、特別価格で提供することを発表した。

今回提供されるサービスは、クラウドを活用したシンクライアントによってセキュリティを確保しながら場所や時間にとらわれず仕事ができる、在宅勤務ソリューションのひとつで、オフィスの緊急節電対策と、災害時の事業継続計画(BCP)に寄与する在宅勤務を推進するためのもの。

同社は、サービス提供に際して、企業の在宅勤務への取り組みを支援するため、ヴイエムウェア株式会社、シスコシステムズ合同会社、トレンドマイクロ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、ネットアップ株式会社の協力の下、基本的なサービスをパッケージ化し、通常の準備期間を短縮したことで、6月から利用可能となった。

「BCP:Business Continuity Plan(事業継続計画)」とは、災害時の被害から、事業を復旧し、操業度を業務に支障のないレベルにまで引き戻す(会社を倒産させない)ための計画のこと。 企業が一般的に作成する、災害対策本部の設置と指揮命令系統の明確化、従業員および家族の安否確認、水や食料の備蓄などの「災害対策マニュアル」とは異なる。

在宅勤務実施へのハードルの一つに、セキュリティ面の不安がある。ただ、情報漏えいの最大の原因は、社内からのものであり、適切な準備を行えば、場所にこだわることはないだろう。その意味では、クライアントに「データを保存させない」シンクライアントは、現時点での最適解のひとつ。働き方にも、新たな視点を。

(スポットライト より)

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難しいことはよく分かりませんが、在宅勤務は節電対策にピッタリの働き方だと思います。
通勤中や社内での空調・エレベーターや照明器具などなど。。
自宅なら1人分で済むものが、オフィス全体をまかなうとなるとやはり規模が違ってきますよね。

クールビズを前倒ししている企業もあるみたいですね、とても良いことだと思います。
今年の夏は特に、日本全体で節電対策に取り組まないといけませんね。

2011年02月25日

県と2団体が陽子線治療で協定 福井

最先端の陽子線がん治療のために長期宿泊する、県内外からの患者らに治療に専念できるよう宿泊施設や観光情報などを提供するため、県と福井市旅館業協同組合(奥島光晴理事長)、あわら市観光協会(前田健二会長)が24日、県庁で協定を結んだ。県立病院(福井市四ツ井)の「陽子線がん治療センター」が3月7日から治療を開始するのを前に行われた。

 陽子線がん治療は、患者の苦痛が少なく1日30分で済み、治療期間は10日~8週間程度かかる。通院で治療ができることから、県内外から治療に訪れる患者や家族を受け入れる宿泊施設などが必要となっている。

 協定では、治療センターが初回診察時に長期宿泊が必要な患者に対して宿泊や観光情報を提供。2団体は割安な患者向けの宿泊料金の設定や滞在時の観光案内などを行うとしている。

 小竹正雄・県健康福祉部長は「患者が福井のよさを味わっていただくなかで、治療をうけてもらえたら」と述べた。

 治療センターでは、すでに県内外から患者15人の予約があり、年間100人の治療を予定している。

(産経新聞 より)

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「陽子線がん治療は1日30分で済み、治療期間は10日~8週間程度」
確かにこれだとホテルに宿泊しながら通院して、終われば観光にも行けそうですね。

自宅と病院を往復の毎日より、よっぽど気分転換しながら治療に専念できそうな気がします。

でも、ガンは予防できる時代。
私は最近フコイダンを飲み始めました、頑張って予防するぞ~!!

2010年12月03日

【精力的】栃木のレトロバス、北へ拡大 「生活路線に」要望受け試行

「ボンネットバス」「レトロバス」で知られる市内循環バスの運行ルートが1日から、市街地北部の栃木署や市総合運動公園まで拡大された。2台のバスはこれまで蔵の街観光の足としての性格が強かったが、市民から「生活路線としてもっと利用したい」との要望が相次いだため、新路線を設け試行的に運行することにした。

 循環バスは誘客対策の一環として、市が民間に委託し2005年に運行を開始した。

 当初はボンネットバス1台で、栃木件駅や岡田記念館前、市役所前などを結ぶ10・7キロのコースを1日12回循環。今年2月からは土、日、祝日に限りレトロ調のバスが加わり、市街地の観光名所を30分間隔で運行していた。

 1日に新設した路線は、栃木件駅と栃木署、とちの木病院、新栃木駅などを結ぶ10・9キロのコース。従来の路線ではこれまで通りボンネットバスを運行、新路線にはレトロバスを走らせる。

 いずれの路線も毎日12便運行する。料金は1回100円、1日乗車券200円。試行期間は12年3月まで。

 市は現在、コミュニティーバスやデマンドタクシーの導入を視野に入れた「市地域公共交通総合連携計画」の策定を進めており、来年度には試行運行を始めたい考え。

 今回の路線新設は同計画を先行実施する取り組みとしても位置付けており、市市民生活課は「今回の見直しに合わせ、鉄道と乗り換えしやすいようダイヤ改正も行った。本格運行につながるよう今後も利用促進を図りたい」としている。

(下野新聞より)

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いいですね、こういうの。でも、レトロバスは小さいから、いっぱいになって乗れなくなったりしないのかな。それで観光客が乗れなくなったら本末転倒な気がします。

かといって便数を増やすのも難しいでしょうし、精力的に取り組んでいくのはいいですけど、、、まぁその辺の状況を見るための試運転なんでしょうね。

精力的と言えば精力剤。元気を取り戻すのには精力剤がいいですよ。バスの運転手さんも精力剤飲んで頑張って(笑)

2010年03月26日

十代から「婚活」?!

2010年3月24日、華龍網は記事「1万人を超える『90後』がネットお見合いに進出=日本人・韓国人優先、金持ちなら年上でもOK」を掲載した。以下はその抄訳。

「90後」(1990年代生まれ)といえば、まだまだ子どもといった印象を持つかもしれない。しかし彼らの多くはすでに「婚活」を始めている。ある大手結婚紹介サイトには19万人もの「90後」が登録していた。

では彼らはどんな「婚活」を繰り広げているのか?意外なことに「90後」の女性は容貌・身長・学歴にはこだわらない傾向が強いのだとか。しかしそれ以外の条件はいろいろある。ある20歳の女子大生は「わたしは山羊座なので、蠍座の人とは無理」とコメント。またハンドルネーム「Cho糖糖」さんは「お金がないなら若い人。お金持ちだったら38歳までは大丈夫」と言い放つ。お金持ちなら倍以上離れていてもOKという女性が多いという。

また外国人と結婚したいという人も多いようだ。「日本国籍、韓国国籍の相手を希望」という女性は少なくない。ハンドルネーム「アリソン」さんは韓流アイドルの大ファン。韓国人と結婚して、韓国で暮らしたいと無邪気に話していた。

まだ若い「90後」の若者たちがなぜ慌てて「婚活」しているのか?その理由は大きく2つ。第一に「剰女」(結婚できない女性)になりたくないため。「離婚してもいいけど、『剰女』にはなりたくない」という気持ちが強いのだとか。男性はというと、「人より先に結婚したほうがいい。残り物はよくないに決まっている」と考えているという。

もう一つの理由はというと、今、結婚適齢期を迎えている「80後」(1980年代生まれ)がマンションを買ってローン奴隷になっている姿を見ているためだとか。女性はお金持ちを見つければローンの心配はない。男性は、まだ若いという理由で新居を購入せずに結婚できればと考えているという。(翻訳・編集 /KT)

(Record Chinaより)

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いやいや、中国人にとって結婚ってそんな軽いもんだったのか。
あんまり若いウチに結婚すると大人になりきらないまま妻になり親になることでDQNが増える気がするんだが・・・。かといって今のような晩婚傾向も少子化という意味でよくないのかもしれないが。

しかし、良くも悪くも婚活とは便利な言葉である。何でもかんでも「婚活」と呼んでおけばいいのだから。

いつまで婚活ブームは続くのでしょう。